筋トレ論

ジムの月額料金が高い!ジムの費用(固定費)を抑える方法について紹介します。

ジムに行きたいけれどジム代が高すぎて、フィットネスジムに通うことをためらっている方はいらっしゃいませんか?

そんな皆さんに朗報です!

ジムの高い月額料金を最安に抑える3つの方法について、無料で紹介します。

では、本題へ移りましょう。

結論:月々に支払う固定費を下げる

さっそく結論からなんですが、月々に支払う固定費を下げることです。固定費とは、毎回年間、月々に支払うものです。例えば、家賃・駐車場代・携帯料金などのことを指します。

固定費として新たにジムに通う費用が追加されると、日々の生活にゆとりがなくなってしまうというのであれば、既存の月々に支払っている固定費を下げることをおすすめします。

私がおすすめする固定費を下げる方法は携帯を格安シムに変更することです。現在、格安シムを利用されている方は、他にも固定費を下げる方法があるので安心してください。

私は2017年に格安シムを導入し、現在も継続して格安シムを利用しています。気になる携帯料金なんですが、税込みで約2000円以内に収まっています。2017年以前は毎月約1万円の携帯料金を支払っていました。差額なんと8000円なんです。

つまり、携帯を格安シムに変更することでフィットネスジムに無料で通うことが可能になったのです。メールアドレスの変更など少しだけ面倒な手続きはありますが、毎月8000円の支出を減らせます。

 面倒な手続きも無いので、固定費を削減したい人へ、今ならキャンペーン中のLINEモバイルがおすすめです。



2つ目、市営のスポーツセンターのトレーニングルームに通う

市営のスポーツセンターのトレーニングルームは1日利用が可能です。つまり月々に支払う月額料金ではないため固定費になりえないのです。

例えば、筋トレをやり始めたけど途中で飽きてしまって辞めても解約料金を支払うことはありません。そしてジムに通っていないのに月々の料金を支払うこともないのです。

大手のスポーツジムだと安くても7000円くらいではないでしょうか。私が通っているエニータイムフィットネスも月々約7000円ほど(税込み)の固定費がかかっています。またプール・スタジオ付きのフィットネスジムだと10000円を超えてきます。

そんなお金無いよ!

そうおっしゃりたい気持ちもわかります。

そして、これからジムに通うとなっていても継続できるかどうかもわからないのに、毎月10000円なんて払えないと思います。

結論:市営のスポーツセンターのトレーニングルームを利用すれば月々に支払う料金を抑えることが可能です。

料金シミュレーションを行ってみましょう。

市営のトレーニングルームはだいたい1回500円で利用可能です。市営のトレーニングルームでも600,700円するところもあるかもしれませんが、完結に説明するため利用金額は500円に設定します。

週に2回ジムに通う場合

500円×8日=4000円

週に3回ジムに通う場合

500×12日=6000円

 

これ以上市営ジムに通うと損

週に4回ジムに通う場合

500円×16日=8000円

あれ?週に4回以上通うとスポーツジムに通う方がお得ではありませんか。筋トレオタクの私は週に4~5日通っているので、市営のトレーニングルームを利用すると損になります。

とはいっても、筋トレ大好き人間じゃなければ週に4回もジムに通うことは無いでしょう。ちょっといい体を目指すくらいならば、週に3回通えば十分だと思うので、筋トレ初心者にとって市営ジムを利用するメリットは多いはずです。

 

しかし、市営ジムに通うにも3つデメリットがあります。

 

①ジムに通わなくなる可能性がある

月額料金を支払うタイプのスポーツジムでは、ジムに通わなくても料金を支払わなければなりません。そこでジムに通わないとモッタイナイ魂が生まれてくるのです。お金を払っているのだから、最もジムに行こうというのは人間の心理です。

しかし、市営のジムは1日利用可能なのでモッタイナイ魂が生まれません。人間のやる気の中にお金をかけているのだから頑張ろうという考えが生まれないと、筋トレを続けることは難しいです。

もともと家トレをしている方ならばこの問題は生じませんが、筋トレ初心者の場合は注意しておいた方が良いです。

②家から遠い

市営ジムに通うことはメリットが多いですが、家から遠ければデメリットになります。家から遠いと何事も億劫で続くものも続きません。市営ジムまで片道15分以上かかるのであれば、近くのフィットネスジムに通った方が賢明な判断です。

③客層が悪い

私の経験則でいうと市営ジムに通っている人と大手のフィットネスジムに通う人の民度を比較すると、大手のフィットネスジムの方に軍配があがります。当然ながら反対意見もあるかもしれませんが、ここはあくまで一般論で述べています。

なんでも言えますが、高級になるにつれて利用者のマナーも上がってきます。例えば、近所の団地に住む住人よりも高層マンションに住む住人のほうがマナー意識が強い人が多い印象です。

市営ジムを利用する人のマナーの悪さにいら立ちを覚えるくらいならば、少し高いお金を払って大手のフィットネスジムを利用するほうが良さそうですよね。

大手のフィットネスジムでもマナーが悪い人はいますが、ジムの従業員教育もしっかりしていてマナーの悪い利用者に注意してくれます。十中八九そうとは言えませんが、だいたい注意されます。

3つ目、ジムに通うことは諦めて家で筋トレ

今回の記事の内容に即していませんが、家とならばジム代はゼロ円です。筋トレ器具を購入するにはお金がかかりますが、月々7000円を支払うことを考えれば誤差の範疇です。

だってジムに通うとなると、月額7000円×12=8万4千円かかりますからね。パワーラックや大掛かりな器具を購入したい方は話が変わってきますが、おおむね50000円以下で筋トレ器具をそろえることは可能でd

どうしても、私はジムに通ってマッチョになりたいんだ、可愛いお姉ちゃんをチラ見しながら筋トレしたい人は諦めてください。

家トレは時間も費用もコスパ最強ですが、部屋が狭い人にとっては難易度が高いです。

まとめ

ジムに通う費用を抑える方法は3つあります。

①携帯を格安シムに変更する

②市営のジムに通う

③ジムは諦めて家トレ

以上の3つが私がおすすめする方法です。参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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PANDA君
月間3万PVの筋トレブロガーです。 筋トレ・サプリメント・筋トレグッズ・ブログ運営初心者など様々なジャンルの記事を執筆しています。 ネット上にあるくだらない読み物として認識してもらえれば喜びます。
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