筋トレ論

【腹筋崩壊不可避】筋トレ初心者から筋トレ大好きマッチョ達のジムあるある15選

トレーニングジム通い歴と筋トレ歴が3年目になりました。ジムでは筋トレ初心者と上級者(自称)の立場を経験しています。ジムにはあらゆる特徴を持った人達がたくさん押し寄せてきます。そのタイプは大きく分けて2種類です。

1つ目は、筋トレ初心者たちです。

特に夏の期間(6~9月)は、普段ジムに来ない筋トレ初心者たちが夏だけいい体を目指してジムにやってきます。

ジムでのマナーを無視した行為が散見されて、イライラすることもしばしばあります。

2つ目は、筋トレ上級者のガチ勢のマッチョたちです。

筋トレガチ勢のマッチョたちは通年で激しい筋トレを、週に4~6日もしくは毎日行っています。トレーニングメニューを洗練して、あらゆる種目のトレーニングをおこなっています。ジムマナーに厳しいのもこのガチ勢たちです。

ジムをあたかも自分の私有地のようにする特徴があり、トレーニング器具を占領する特徴があります。

というわけで、記事の導入部分はここまでにします。さっそく本題のジムあるある15選を紹介していきます。加えて、ジムあるあるに対する事象に対して解説を加えていきます。

【初心者編】ジムあるある早く言いたい

①ジム内でキョロキョロする

初心者ジムあるある一つ目、キョロキョロします。その理由は2つあります。

1つ目は、ジムに行きなれていないので、不安を感じて周りのマッチョ達にどう見られているか気になるからです。

トレーニングのフォームはこれであってるのか?このトレーニングは効果があるのか?ヒョロガリまたはデブの私がこんな場所(ジム)にいてトレーニングしていていいのか?などネガティブに考えがちになることもあるでしょう。

2つ目は、トレーニングマシンが多すぎて何を使って良いかわからず、次どのマシンを使おうかなと考えながら周りを注視するからです。

チェストプレス、ラットプルダウン、ペッグフライなど負荷をかける対象部位に合わせて種々のトレーニングマシンが存在しています。マシンの数が多いということは、その分マシンの使い方を覚える量も増えます。つまり、トレーニング中に「あれ?このマシンどう使うんだったっけ?」などの疑問が出てきて、トレーニングに集中できなくなることもしばしばあります。

②ウロウロする

その理由は2つあります。

1つ目は、ジムにどのようなマシンや器具が配置されているのか調査するためです。私が初めて通ったジムはプールやスタジオがついている大手のフィットネスクラブで、とても大きなジムだったので、ジムの周りをウロウロしていました。

2つ目は、トレーニングのマシンやフリーウェイトゾーンがすでに他の人が使用しており、やりたいトレーニングができず、目の前で待っているのもいやらしいのでウロウロするためです。

③マッチョ達を凝視する

トレーニング中どうしても自分より体の大きいマッチョが視界に入ると、気になってついつい凝視します。その理由の背景は2つあります。

1つ目は、いずれ自分も目の前にいるガタイの良いマッチョになれるのだろうかと考えてしまうことからです。

今の弱い筋力と少ない筋肉量が1年後には、マッチョ達と同じレベル達することができるのかと妄想を膨らまします。

2つ目は、マッチョがどのようなトレーニングを行っているのか気になるからです。

私も初心者の頃はジムにいる強そうな人のトレーニングなどを見て、トレーニングの方法やダンベルを持ち上げる回数などを分析していました。

トレーニング方法などはインターネットやYouTubeで情報を入手することが可能ですが、目の前のガタイの良い人のトレーニング方法も気になります。

④スマホ見ながらトレーニング

トレーニングの休憩中の時間つぶしにスマホを見ている人は多いようです。ジムの中に全く人がいないような状態ならば、長時間のスマホを使用していても文句はありませんが、人が目の前でマシンが空くのを待っている状態ならば控えた方が良いでしょう。

例えば、トレーニング中にYouTube見ている人がいた時はさすがにイライラしました。せめて、トレーニングに必要な内容(トレーニングのハウツー動画)とかなら、まだ納得をするのですが、まったく関係ない動画を見ていたりするので憤懣です。

⑤トレーニング終了後、トレーニング器具についた汗を拭きとらない

トレーニングマシンを使用した後にはマシンのシートを拭くのはジムマナーです。

しかし、ジムマナーが悪い人やジムマナーを知らない人がシートを拭かずにその場を去った行きます。この行為には2つジムにいる人に迷惑をかけています。

1つ目は、自分の前に使った人の汗がシートに付着しているため、マシンに接するシートが不衛生な点です。絶世の美女が使用した後のマシンならまだしも、汗だくのおじさんが使用した後なんて使いたくありません。気持ちのいいものではありません。

2つ目は、マシンを拭く行為がトレーニング終了の合図になるからです。マシンを拭かずにその場を立ち去ってしまうと、それまでマシンを使用していた人がまた戻ってくるのではないかと勘違いしてしまいます。私もトレーニング中に喉が渇いた時や、イヤホンを忘れた時にはその場を離れてしまうことがあります。いずれにせよ、不潔なのでマシンをしっかり拭いてほしいものです。

【上級者編】ジムあるある早く言いたい

⑥ジムに住んでいるのではないか?と思うほどいつも同じ時間にジムにいる

トレーニング(ジムに通うこと)はマッチョにとっては生活の一部です。

歯を磨いたり、顔を洗ったり日常におけるルーティンワークに過ぎません。歯磨きを朝、昼、夜行ったり、朝起きてすぐに顔を洗ったりと、決まった時間に行うように、トレーニングする時間もだいたい決まっています。

なので、いつも決まった時間に来るマッチョといつも決まった時間に筋トレをする自分が遭遇するのは心理です。このような背景から、ジムに住んでいるのではないか?といった疑問が出てくるのではないでしょうか。

⑦お節介焼きのおじいさんマッチョがたまにいる

私が初めて通ったジムに、お節介焼きのマッチョおじいさんがいました。そのおじいさんはトレーニング指導がとても大好きで、見た目もマッチョなので善意でトレーニングを聞いても無いのに教えてきます。

例えば、「そのフォームは筋肉に負荷が乗らないからダメ!」「こうすると、もっと筋肉に刺激が入るよ!」など聞いてもいないことをアドバイスしてきます。このおじいさんの心の中では、筋トレを教えることで優越感を味わいたいのだと思いますが、求めてもいないことなどの迷惑極まりない。

もちろん、本当にダメなトレーニングを行っている人に指導したり、何かを言いたくなる気持ちもわからなくないですが、個人の自由でお金を払ってきているので自由にさせておくことが良いと思います。

⑧喘ぎ声並みに、力むときに声を出す

「フーーン!フン!ハー!あああー!」

力むときにうるさい人は本当にうるさいです。中には本当に叫ぶことを我慢できない人がいるみたいなので、多めに見ていますが聞き心地のいいものではないですよね。

無酸素運動といってもトレーニング中は呼吸を止めてはいけません。なので、息を吐くときに最大の負荷が体に加わるため声が出ます。そのため、高重量を扱っている人ほど息を吐くときに我慢できずに声が漏れているのです。

⑨ダンベルを床に思い切り落とす

「ドーン!ドーーン!」

床にダンベルを思いっきり落とすと地響きのように、うるさいし耳障りです。しかし、ダンベルを床に思い切り落とす行為はわざと行っているというわけでもありません。

実はマッチョ達は自分の体を限界まで追い込むことが、長年のトレーニングによってしみついており、最後に床にダンベルをゆっくり置くだけの余力も残さないのです。その結果、「ドーン!」とダンベルを床に投げつけるように、落とす人が見受けられるのです。

一応ジムによっては、ダンベルを投げる用のクッションがある所もあるので、クッションを用意してトレーニングを行いましょう。

⑩コンバースなどの靴底が薄いスニーカーでトレーニングしている

「こいつジムをなめてやがる!こんな格好でジムにくるんじゃない」と言いたくなる人ってたまにいます。

薄汚れたスニーカーでトレーニングしている人を拝見すると、何となく上記のような気持になることがあります。靴底が厚いランニングシューズなどは周りから見れば筋トレガチ勢に見えると思います。

しかし、真の筋トレガチ勢は靴底の薄いスニーカーを履いているのです。靴底が薄いスニーカーなどは、足の力を地面にダイレクトでかけることができるため、ベンチプレスやスクワット、デットリフトなどの種目では重宝されます。

⑪カラフルな色の飲み物をいつも飲んでいる

中身はスポーツドリンク?

いいえ嫌違います。BCAAもしくはEAAなどのアミノ酸を飲んでいるのです。EAAやBCAAなどは水に溶かしてみると原色に近い色(赤・黄・緑)などが多いため見た目がとてもヤバく気持ち悪い色をしているのです。

⑫筋トレ時間は1時間以内に収める

一般的にトレーニングを長時間(1時間以上)行うことで、コルチゾールというストレスホルモンが出て筋肉を分解し始めます。このことをカタボリックと言います。中には、1時間以上トレーニングを行ってもコルチゾールが大量に分泌されない人もいるみたいなので一概には言えません。

大体トレーニングを行っていると1時間くらいで集中力が切れてしまうので、脳がこれ以上筋トレすると筋肉分解するよと事前にお知らせしてくれているように思います。なので、私の経験則的に言うと1時間以上ダラダラとトレーニングはやらない方がイイです。時間もかかりますし。

⑬筋トレ初心者に対して何にも感じない、または暖かい目でトレーニングを見ている

どんなマッチョ達も筋トレ初心者を経験してきています。なので、自分の初心者の気持ちを蘇らせて筋トレ初心者のトレーニングをたまに見ることがあります。その多くは、これから先トレーニングによって大きくなるであろう筋肉がどうなるのか気になるからです。

⑭シャドーやゴルフや野球などの素振りしている人がいる

スポーツ経験者に多いのですが、野球やゴルフなどの素振りをする人がいます。トレーニングをスポーツのパフォーマンス向上目的として行っている人もいるので、鍛え上げた体でどのようにスポーツに発揮するか素振りする気持ちもわかります。

しかし、トレーニングよりも素振りに集中しすぎているため目障りになるし邪魔なんですよね。マシンを使わないのにマシンの前で素振りし始めたりするためです。

私が見てきた中では、ケーブルマシンの紐を使用してバットのように紐を両手で握り野球の素振りを行っている人がいました。このトレーニングで素振りが早くなるなら問題はありませんが、これなら家でバットに錘を付けて素振りをする方が効果的ではなのかと思うのです。

家では素振りができないなら納得ですが、私には滑稽な姿に映るのです。

⑮トレーニングギアが充実している

トレーニング中に使う装備(ギア)はいくつかありますが、大きく分けて3つ紹介します。

1つ目はサポーターです。トレーニングを長くやっていると使用重量も増え、手首やヒジ、足腰などの関節に負担がかかってきます。関節への負担を減らすために、サポーターをヒジにつけています。

2つ目はトレーニングベルトです。腹圧を使って腰に負担をかけないようにあるいは、より高重量を扱うために、トレーニングベルトを着ます。

3つ目はリストラップです。リストラップは握力などが先に疲れないように手首と錘を固定して、対象部位に負荷をかけ続けることができます。

ざっくりですが、用途に分けてギアが必要になります。荷物が増えて大変ですが、トレーニングギアを集めていくのも楽しいもので、私もトレーニングベルト以外は持っています。ジムにトレーニングベルトが用意されておいり、荷物がかさばるのが嫌なので購入していません。

まとめ

ジムあるある15選いかがだったでしょうか。中にはあるあると納得してもらえたあるあるから、こんなことは無いよと思われたあるあるも存在したと思います。

お楽しみいただければ幸いです。

 

ABOUT ME
PANDA君
月間3万PVの筋トレブロガーです。 筋トレ・サプリメント・筋トレグッズ・ブログ運営初心者など様々なジャンルの記事を執筆しています。 ネット上にあるくだらない読み物として認識してもらえれば喜びます。
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