筋トレ論

筋トレするために最適な職業を考えてみた。1位は実はあの職業だった。

筋トレが楽しすぎる。

だからもっと筋トレに専念できる環境を整えたいものです。

しかし、実際は仕事終わりの疲れた体でトレーニングを続ける日々。

そこで筋トレを極めていくにあたって最適な職業を考察してみました。

注意:この記事はわたしの独断と偏見で構成されていますので、事実を示すものではないので、ご了承ください。

前提条件

まず、私の中で筋トレを続けやすいと思われる環境について4つ定義したいと思います。

  1. 体力をできる限り使わない
  2. 精神的に楽
  3. 拘束時間が短い
  4. 3時間おきに栄養補給ができる
  5. サプリメントを潤沢に購入できる収入

【補足】日本国内で就業できる仕事に限る。

まだまだあると思いますが、とりあえず完結まとめました。

条件について解説します。

①体力をできる限り使わない

筋肥大を目的とした場合、体力はできる限り筋トレのために温存した方が良いでしょう。その理由は、トレーニング理論に基づくと筋トレ以外の有酸素運動は筋肉を分解してしまうためです。

なので、できる限り有酸素的な動きをしない方が筋肥大に向いています。

②精神的に楽

人間はストレスを感じると、コルチゾールというホルモンを分泌します。このコルチゾールが分泌されることにより、筋分解を促進してしまいます。

なので、コルチゾールが出ないように精神的に楽な仕事が良いでしょう。

③拘束時間が短い

拘束時間が短ければ、単純にトレーニングに時間を使うことができます。また、短時間労働なので精神的・肉体的なストレスも軽減されトレーニングに集中できるでしょう。

④3時間おきに栄養補給ができる

フィジークやボディービルなどの競技者は1日5回食事をとります。1日24時間のうち睡眠8時間を引き、残りを5で割ると約3時間おきの食事が必要です。

【計算例】

24時間(1日)-8時間(睡眠時間)=16時間(活動時間)

16時間(活動時間)÷5(食事回数)=約3時間(食事をとる間隔)

⑤収入

潤沢な収入があれば、栄養価の高い高品質な食事をとることができますし、プロテイン・EAAなどのサプリメント類の値段を気にせず購入することができます。

高収入=筋肉への投資ができる

また収入が多ければ、筋トレコーチを付けることもできるため知識面でも優位です。

筋トレに最適な職業とは?

①不動産投資家

体力:◎、精神:◎、拘束:◎、栄養:◎、収入:◎

個人的には、最強の職業?だと考えています。その理由は、不動産売買契約以外はあまり活動する必要が無いという観点から、トレーニングに集中できる環境があると結論付けました。

もちろん、安定して利益が出ている物件をいくつか保有できている状態に限ります。赤字になっている場合は除外されます。

②経営者

体力:◎、精神:〇、拘束:◎、栄養:◎、収入:◎

経営者も事業の経営状況によって左右されると思いますが、堅実な経営をされていると仮定します。そうすると、筋トレに最適な条件がそろっているのではないでしょうか。

ただし、経営破綻するリスクを常に考える必要があるため、精神を〇にしました。

では、不動産投資家はリスクが無いのか?という話になりますが、経営者と比較するとリスクが低いと勝手に決めたので、◎にしてみました。

③チャンネル登録5万以上のYouTuber・アフィリエイター

体力:〇、精神:△、拘束:◎、栄養:◎、収入:〇

毎日毎日ネタを考えたりするのは精神的にも体力的にも辛いとは思いますが、サラリーマンとは比較にならない自由度があります。

④ジムトレーナー(個人事業主)

体力:〇、精神:〇、拘束:◎、栄養:◎、収入:〇

顧客をいかに増やして安定的な収入を得られるかが重要です。もちろん、安定して収入が入ってきている状態での評価となります。

⑤超優良ホワイト企業(残業ほぼゼロ+年休120日以上)

体力:〇、精神:〇、拘束:〇、栄養:〇、収入:〇

こちらは、解説不要でしょう。

まとめ

筋トレ環境を整えるためには、自由な時間と収入が必要ですね。

僕も筋トレ環境を最適化するための自由な時間と収入UPのために、ブログを頑張って書き続けていこうと思います。では!!

 

ABOUT ME
PANDA君
月間3万PVの筋トレブロガーです。 筋トレ・サプリメント・筋トレグッズ・ブログ運営初心者など様々なジャンルの記事を執筆しています。 ネット上にあるくだらない読み物として認識してもらえれば喜びます。
こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です